F.デクラーク「ハードワークをすれば夢はかなう。ラグビーを通してそれを伝えたい。」ラグビーWC日本大会名言

ラグビー10月名言

 「小柄だからこそ、ラグビーができないと思っている子供や若い人に自信を与えている。ハードワークをすれば夢はかなう。ラグビーを通してそれを伝えたい。僕に何ができるかを子供たちに見てもらいたい」

出典:中日スポーツ

 身長190~200cmの選手が揃うラグビーの中でファフ・デクラーク選手は身長172cm。ラグビー選手の中では小柄と言える。ラグビーワールドカップ日本大会準々決勝、南アフリカ対日本戦で日本を退けるキーマンとなったが、日本人の平均身長と変わらない選手が世界の頂点で活躍したという事で、敵チームながら親近感をもった人も多いだろう。
 2019年10月27日の準決勝でも、小柄選手ならではの走りで相手フォワードを巧みに動かしてチャンスを作る活躍をした。体格差で負けていても気持ちでは負けず、2m近い大柄な選手と掴み合いの場面も見せる。チームの中で自分がすべき役割を明確に持ち、チームの勝利に貢献した。

◇10月27日 ラグビーW杯2019日本大会:準決勝 南アフリカ19-16ウェールズ(日産スタジアム)
◇10月20日 ラグビーW杯2019日本大会:準準決勝 日本3-26南アフリカ(東京スタジアム)

人物

ファフ・デクラーク 1991年10月19日生まれ