長いイニングを投げるのが先発の大事なところ

涌井秀章スポーツ選手・指導者

野球

試合の大事なところは 自分でも
十何年もやっていればわかる
そこだけしっかり力を入れて ではないですけど
抑える所はしっかり抑えて
長いイニングを投げるのが 先発の大事なところ
そこを今は重点的にやっている

千葉ロッテ・マリーンズ 涌井秀章(わくい ひであき)投手 1986年6月21日生(千葉県松戸市出身)
~NHKサンデースポーツ・インタビューより~ 2016.5.1
横浜高校~西武ライオンズ~千葉ロッテマリーンズ

 先発投手の仕事は9回の打ち7回以上を消化するのが目安。常に100%の力を注いで仕事をするのは理想だが、それだと7回を迎える前に力尽きてしまう事がある。自分のスタミナと相談しながら、時には70~80%程度に力を抑えて、要所となる力のある相手にはしっかりと相対する。
 日常の仕事でも常に気を張り詰めている時間は限度がある。過去の経験や失敗から、ここだけは絶対見落とさないよう気を付ける、ここだけは絶対に失敗しないよう気を付ける。そういったポイントを普段から見つけておくのも仕事時間中に仕事を正確にこなしてく上では重要かもしれません。

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