歴史上の人物

人名【ほ】で始まる

北条綱成・エピソード集

北条綱成(ほうじょう つなしげ / つななり) 1515年(永正12年)月日不明 ~ 1587年(天正15年)5月6日 北条家家臣。氏綱の娘を娶り北条一門になる。氏康とは同じ年の義兄弟。 地黄八幡 合戦では朽葉色に染めた6尺9寸...
人名【も】で始まる

毛利元就・エピソード集

毛利元就(もうり もとなり) 1497年(明応6年)3月14日 ~ 1571年(元亀2年)6月14日 三本の矢(三矢の訓・さんしのくん)  死ぬ間際の元就が、3人の息子(隆元・元春・隆景)を枕元に呼び寄せて教訓を教えたという逸...
3月

竜造寺隆信「分別も久しくすればねまる」

分別も久しくすればねまる 戦国時代の肥前(佐賀県のあたり)の大名 竜造寺隆信 享禄2年2月15日生まれ 天正12年3月24日 沖田畷の戦いで島津に敗戦し死去  「ねまる」とは「腐る」の意で、熟慮も過ぎると却って期を逃したり...
人名【く】で始まる

合戦の勝敗は何も大軍小軍によつて決せらるるものではない。

合戦の勝敗は何も大軍小軍によつて決せらるるものではない。 楠正成 生誕:不明  太平記 巻第六 楠天王寺に出張りの事附隅田高橋竝宇都宮が事(1332年5月~7月頃)  河内国を中心にゲリラ戦で幕府軍に対抗していた楠正成は、...
人名【に】で始まる

願はくば内海外海の八部の龍神、我忠義を御覧あつて、海潮を遠くへ退け、我軍の為に道を開かせ給へ

 日本開闢の主、伊勢の天照太神はもと大日如来で、龍神に身をかへてお現れになつたと伝へ聞いてゐる。其御子孫たる我君後醍醐天皇は、久しく不忠の臣の為めに西国の浪に漂はされてゐらせられる。義貞は今臣道をつくす為めに、武器を取つて敵地へ押し寄せ...
人名【よ】で始まる

吉田松陰「飛耳長目」

飛耳長目 吉田松陰 ~幕末の思想家~ 出展:管子 中国の春秋戦国~前漢頃の思想書。「菅子」の<九守>の一説 一曰長目 二曰飛耳 三曰樹明 明知千里之外 隱微之中 の一文から 「飛耳」は遠くのことを聞くことができる耳。「長目」は遠くまで...
人名【さ】で始まる

わしは官軍に負けたのではない 清正公に負けたのだ

わしは官軍に負けたのではない 清正公に負けたのだ 西郷隆盛(さいごう たかもり) 文政10年12月7日(1828年1月23日)生まれ 鹿児島県出身 ~西南戦争で官軍が熊本城を落とせなかった時に言ったとされるエピソード~ こ...
人名【か】で始まる

もし大坂城が落ちることがあれば、秀頼様を助けて熊本城まで退き、城をより所に戦うまでだ

もし大坂城が落ちることがあれば、秀頼様を助けて熊本城まで退き、城をより所に戦うまでだ 戦国の武将 加藤清正(かとうきよまさ) 1562年(永禄5年)6月24日生 尾張(愛知県出身) 有方録より  清正の作った隈本城は豊臣家...
人名【ら】で始まる

ライト兄弟「いま正しい事も、数年後間違っていることもある。逆に…」

「いま正しい事も、数年後間違っていることもある。逆にいま間違っていても数年後正しい事もある。」 ライト兄弟 今は人間は飛ぶことが出来ないかもしれない。でも数年後には機械を使って飛ぶことが出来るに違いない。こんな事を考えながら開発の日...
人名【よ】で始まる

吉田松陰「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。~」

死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし 吉田松陰 ~幕末の思想家~ 自分が死ぬことで千載一遇の可能性ができるならいつでも死んだほうが良い。 自分が生きることで大きな仕事が成せる可能性があれば、...
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