荒井直樹「当たり前の積み重ねが本物になる~凡事徹底~」

荒井直樹スポーツ選手・指導者
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当たり前の積み重ねが本物になる~凡事徹底~

荒井直樹
荒井直樹(あらい なおき) 神奈川県横浜市出身
 ~前橋育英高校を甲子園優勝に導いた~

エピソード

いすゞ自動車を引退後、日大藤沢(神奈川)で監督を務めていた際に、清掃業者の標語として使われていた言葉を雑誌で目にした。「本物というのは中身の濃い平凡なことを積み重ねること」と書いてあった。自分の求めている言葉でした。この座右の銘が実を結んだのは2013年、第95回夏の全国高校野球選手権大会。この年、前橋育英は高橋光成投手(のちに2014年西武ドラフト1位指名)を中心としたチーム。しかしそれ以上に話題になったのは鉄壁とさえ比喩された固い守り。実に6試合で9併殺を打ち取り、毎回のように「よく鍛えられている内野陣」と解説が舌を巻いたほどだ。当たり前のゴロを当たり前に処理する。日々の練習の積み重ねが本番で生きてくる。という事だろう。

この名言に関連する日にち

2013年8月22日 前橋育英高校、夏の全国高校野球選手権大会優勝。

関連書籍

『当たり前』の積み重ねが、本物になる ~凡事徹底――前橋育英が甲子園を制した理由~
出版年 2014年3月 219P 出版者:カンゼン

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