そのスポーツを愛し励んできたのなら、どの旗の下で参加しようとそれは重要なことではない

ユリアステパノワスポーツ選手・指導者

陸上

クリーンなロシア選手は、ロシアの旗の元ではなく
五輪の旗の下で参加すればいい
そのスポーツを愛し 励んできたのなら
どの旗の下で参加しようと それは重要なことではない

ユリア・ステパノワ選手
~NHK サンデースポーツインタビューより抜粋~2016.6.19放送分

 ロシア陸上界の組織的なドーピング問題で内部告発したステパノワ選手。
ロシアではドーピングが忌み嫌われる行為どころか、むしろ”やって当たり前”、”やらなければ代表になれない”という風潮だった。その風潮に勇気をもって一石を投じた。
 国際陸上競技連盟(IAAF)は6月17日、国家ぐるみのドーピング問題を巡ってロシア陸連に課していた資格停止処分を解除しないと決めた。これにより、ロシアは8月に開幕するリオデジャネイロ・オリンピックに出場できなくなったが、ロシアは来週に行われるIOC幹部との会談で、リオ・オリンピック出場への特別措置を訴える事となった。

参考

クローズアップ現代・ドーピングショック ~組織ぐるみの不正はなぜ~

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